2009年06月21日
【倒産情報 北海道】HK管理株式会社 特別清算申請
北海道の中小企業倒産情報・大型倒産情報です。
【倒産情報 北海道】
HK管理株式会社 特別清算申請
HK管理(株)(旧商号:原田建設工業(株)、資本金2億2500万円、札幌市中央区北1条西10-1-11、代表清算人原田信隆氏)は、5月19日に解散を決議し、6月8日に札幌地裁へ特別清算を申請した。
申請代理人は太田勝久弁護士(札幌市中央区大通西4、電話011-222-3251)。
当社は、1929年(昭和4年)4月創業、51年(昭和26年)6月に法人改組した土木建築工事業者。雨竜郡秩父別町、音更町、七飯町など道内各地のほ か仙台にも支店・営業所を配置し、北海道開発局、北海道などを得意先に土木工事、建築工事、舗装工事を手がけ、98年3月期には年売上高約117億 8100万円を公表していた。
しかし、その後は公共事業削減の影響から受注は減少傾向をたどり、2008年3月期の年売上高は約57億5900万円までダウン、競合の激化から収益面 は低調な推移を強いられていた。さらに、(株)カネハチ(札幌市西区、建築資材卸)などに対する貸付金が固定化し資金繰りを圧迫、借入金も重荷となってい た。この間、決算を粉飾してこれを糊塗、事業存続に向けて関係先と交渉を続けてきたが、2008年秋口には粉飾決算が発覚し金融機関からの新規の資金調達 が困難となっていた。このため、4月30日付で関係会社のグローバル建設(株)(札幌市中央区)へ事業を移管し、当社は清算することを決め、5月8日には 現商号に変更、19日開催の株主総会で解散を決議していた。
負債は保証債務約11億円を含め約48億円。
【倒産情報 北海道】
HK管理株式会社 特別清算申請
HK管理(株)(旧商号:原田建設工業(株)、資本金2億2500万円、札幌市中央区北1条西10-1-11、代表清算人原田信隆氏)は、5月19日に解散を決議し、6月8日に札幌地裁へ特別清算を申請した。
申請代理人は太田勝久弁護士(札幌市中央区大通西4、電話011-222-3251)。
当社は、1929年(昭和4年)4月創業、51年(昭和26年)6月に法人改組した土木建築工事業者。雨竜郡秩父別町、音更町、七飯町など道内各地のほ か仙台にも支店・営業所を配置し、北海道開発局、北海道などを得意先に土木工事、建築工事、舗装工事を手がけ、98年3月期には年売上高約117億 8100万円を公表していた。
しかし、その後は公共事業削減の影響から受注は減少傾向をたどり、2008年3月期の年売上高は約57億5900万円までダウン、競合の激化から収益面 は低調な推移を強いられていた。さらに、(株)カネハチ(札幌市西区、建築資材卸)などに対する貸付金が固定化し資金繰りを圧迫、借入金も重荷となってい た。この間、決算を粉飾してこれを糊塗、事業存続に向けて関係先と交渉を続けてきたが、2008年秋口には粉飾決算が発覚し金融機関からの新規の資金調達 が困難となっていた。このため、4月30日付で関係会社のグローバル建設(株)(札幌市中央区)へ事業を移管し、当社は清算することを決め、5月8日には 現商号に変更、19日開催の株主総会で解散を決議していた。
負債は保証債務約11億円を含め約48億円。
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【大型倒産速報情報 東京】株式会社東陽印刷所 自己破産申請
東京都の中小企業倒産情報・大型倒産速報情報です。
【地域別企業倒産情報 東京】
株式会社東陽印刷所 自己破産申請
(株)東陽印刷所(資本金3億1000万円、東京都新宿区下落合1-8-2、代表數佐昭氏、従業員210名)は、6月6日付で債務整理を野辺博弁護士(中央区日本橋人形町1-18-6、電話03-3668-1575)ほか1名に一任した。今後は、自己破産を申請する予定。
(株)東陽印刷所は、1950年(昭和25年)8月に設立した老舗の総合印刷業者。ポスター、カタログ、パンフレットなどの商業印刷を中心に手がけるほか、メーカー の商品に貼付されるラベルの印刷も行っていた。広告代理店やエンドユーザーとの取引に加え、大手印刷業者の下請受注で売り上げを伸ばし、98年3月期には 年売上高約102億円を計上していた。
その後も受注量は確保していたものの、同業他社との競合激化の影響を受け受注単価の下落が続いた。それに伴い売り上げも減少し、2008年3月期には年売上高約59億円にまで減少。リストラや資産売却により財務状況の回復を図っていた。
こうしたなか、同社の100%出資子会社である(株)ティーケーアイ(旧商号:東陽企画印刷(株))が5月15日に東京地裁へ自己破産を申請。多額の不良債権が発生し、さらに資金繰りが悪化。6月に入り決済難に陥ったことから、事業継続を断念した。
負債は2008年3月期末時点で56億2200万円。
なお、関係会社の旭洋(株)(資本金1000万円、同所、代表數佐昭氏ほか1名)、(株)スタジオいちよんいち(資本金3000万円、大田区京浜島2-4-3、代表數佐昭氏ほか1名)も自己破産の準備に入っている。
【地域別企業倒産情報 東京】
株式会社東陽印刷所 自己破産申請
(株)東陽印刷所(資本金3億1000万円、東京都新宿区下落合1-8-2、代表數佐昭氏、従業員210名)は、6月6日付で債務整理を野辺博弁護士(中央区日本橋人形町1-18-6、電話03-3668-1575)ほか1名に一任した。今後は、自己破産を申請する予定。
(株)東陽印刷所は、1950年(昭和25年)8月に設立した老舗の総合印刷業者。ポスター、カタログ、パンフレットなどの商業印刷を中心に手がけるほか、メーカー の商品に貼付されるラベルの印刷も行っていた。広告代理店やエンドユーザーとの取引に加え、大手印刷業者の下請受注で売り上げを伸ばし、98年3月期には 年売上高約102億円を計上していた。
その後も受注量は確保していたものの、同業他社との競合激化の影響を受け受注単価の下落が続いた。それに伴い売り上げも減少し、2008年3月期には年売上高約59億円にまで減少。リストラや資産売却により財務状況の回復を図っていた。
こうしたなか、同社の100%出資子会社である(株)ティーケーアイ(旧商号:東陽企画印刷(株))が5月15日に東京地裁へ自己破産を申請。多額の不良債権が発生し、さらに資金繰りが悪化。6月に入り決済難に陥ったことから、事業継続を断念した。
負債は2008年3月期末時点で56億2200万円。
なお、関係会社の旭洋(株)(資本金1000万円、同所、代表數佐昭氏ほか1名)、(株)スタジオいちよんいち(資本金3000万円、大田区京浜島2-4-3、代表數佐昭氏ほか1名)も自己破産の準備に入っている。
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